ドリィムシリーズ二作、再公開を開始しました。
- 泉樺
- 2020年1月11日
- 読了時間: 3分

こんにちは、銀灯です!
2020年もすでに10日を過ぎましたが、本年も、銀灯を何卒よろしくお願いいたします。
BOOTHにて、ドリィムシリーズ二作の再公開を開始いたしました。
今回の再公開期間は、今のところ未定となっております。
前回の再公開の時点で「最後の公開です」と告知していたこともあり、一部のご購入者様には情報が食い違う形となり、申し訳ございません。
今回は、『次回作支援用コンテンツ』としての販売ということもあり、元々の値段より少し値上げしての公開となっておりますが、
上記のような、「公開終了と聞いていたから購入した」という方々や、今までご購入くださったり、長年作品を応援して下さった方々と、少しでも公平性が出れば、との考えも含んだ上での、値上げ公開でもあります。
ただ、内容ボリュームからみれば許容範囲の値段設定だろう、とも、同時に制作者としては感じておりますので、
新規でご購入くださる方々には心苦しい部分もございますが、何卒、ご了承いただけますと幸いです。
そして、早速ご購入くださった皆様、有難うございます。
いろんな方のお力で、活動を続けさせて頂けてると、実感しております。
次回作を少しでも良いものにすることでお応えしていけたら、と思います。
すぐに行動でお返しできないのがもどかしいのですが、引き続き、お付き合いいただけたら嬉しいです。
■『次回作支援用コンテンツ』という名目について
言葉どおりの意味ではあるのですが、ぼんやりと「次回作支援」と言われてもピンとこない部分もあるかもしれないので、ここで、少しお話させて下さい。
簡単に言ってしまえば、「このコンテンツのご購入者様が増えると、その分、次回作が豪華になります」というものです。
具体的には、
オリジナルの楽曲(OPやED,作中BGM)が増える
シェア版に声が付く(次作はキャラ数やシナリオの長さ的にフルボイスは難しいかな、と思っているのですが、パートボイスくらいは…と視野に入れています)
その後のコンテンツ展開に繋げやすくなる(今のところ、あすどあを支援のメインに置いてますが、ドリィムでも何か出来るかもしれない)
というような形です。
一旦、次回作の仕様を復習しておくと、『あす、その扉あけます。』は、
全年齢版は、18禁シーンを全カットでフリーゲームとして公開、(OPなどが付いた場合、それらもフリー版では無し)
シェア版はR18、パッケージ版とダウンロード版を予定しております。
ある程度目標がはっきりしているので、もしかしたらクラウドファンディングのほうがいいのかもしれないのですが
そこは、ただただ、私が先にご支援を頂くプレッシャーに耐えられる自信がない…ということで、現物購入の形を取らせて頂いてます。
クラウドファンディングのように、支援者様のお名前を載せたり、特別なリターンをしたり…というのは出来ないのですが、
次作を少しでも良いものにするために、私個人の力だけでは難しい部分を、少しでもお力添え頂けたら嬉しいです。
今後、同じく支援用コンテンツとして、ドリィムとあすどあの短編ゲームを公開予定です。
こちらについては、また追々、詳細を告知させて頂きます。
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